6月25日、長崎県内では大雨の影響により、JR九州の複数路線で始発から運行が取りやめられ、松浦鉄道でも運転見合わせが発生しています。一方、バスや海運は通常運行の予定です。
6月25日午前7時40分時点の県内の交通情報によると、JR九州は大雨の影響で複数の路線で始発から運行を中止しています。
運行取りやめの路線は、長崎本線の肥前鹿島と長崎間の上下線、佐世保線の江北と佐世保間の上下線、大村線の長崎と佐世保間の上下線となっています。
さらに、博多と武雄温泉を結ぶ「リレーかもめ」、博多と佐世保・ハウステンボスをつなぐ「みどりハウステンボス」については、本数を減らしての運行が予定されています。
松浦鉄道では、伊万里と佐々間で始発から運転見合わせが発生しています。
このような状況の中、長崎電気軌道、県営バス、長崎バス、西肥バスは通常通りの運行を継続しています。また、九州商船はジェットフォイル、フェリーともに通常運航を予定しています。
利用者については、最新の交通情報を各交通事業者に確認することが勧められています。