梅雨前線の北上に伴い、九州・山口地方では7月1日の水曜日から3日の金曜日にかけて、広い範囲で警報級の大雨となるおそれがあります。気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に厳重な警戒を呼びかけています。
福岡管区気象台などの発表によりますと、梅雨前線が北上することに伴い、九州・山口地方では7月1日の水曜日から3日の金曜日にかけて、広い範囲で警報級の大雨となるおそれがあります。
現在、すでに雨が強まっている地域があり、今後さらに降雨量が増加することが予想されています。このため気象台では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に対して厳重な警戒を呼びかけています。
警報級の大雨は、土砂災害警戒情報の基準となる降雨量に達するおそれがあり、特に山間部や斜面の多い地域での土砂災害発生に注意が必要です。また、市街地の低地帯では浸水のおそれもあります。
気象台は、この期間中、外出を控える、河川に近づかないなど、安全確保に努めるよう住民に呼びかけています。最新の気象情報や気象警報・注意報を確認し、気象台からの情報に従うよう呼びかけています。