2026年8月3日(月)
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大村署が個人情報記載書類4682件を誤廃棄か/長崎

📍 長崎 🕐 6月12日 07:00 更新 ← トップに戻る

長崎県警大村署交通課が、保存期間満了前に個人情報が記載された書類を誤廃棄していた可能性が高いことが判明しました。2020年分の道路使用許可申請書など合わせて4682件が対象です。

6月3日、長崎県警大村署交通課が、個人情報が記載された書類を保存期間満了前に誤廃棄していた可能性が高いことが分かりました。

誤廃棄されたとみられる書類は、2020年分の「道路使用許可申請書」「高齢者講習受講申請書」「認知機能検査受検申請書」の3種類で、合わせて4682件です。

大村署の説明によりますと、6月3日に交通課の職員が、保存期間が満了している書類を廃棄するための申請リストを作成していました。その作成作業の過程で、廃棄対象の書類が見当たらないことが判明し、誤廃棄の可能性が発覚したということです。

これらの書類には個人情報が記載されていたため、大村署では廃棄方法を含めた詳しい経緯について調査を進めています。