福岡市東区の市道上でごみ収集車が火災を起こしました。回収されたスプレー缶から出火した可能性があり、けが人は報告されていません。
福岡市東区の市道で、ごみ収集車が炎と煙を上げて燃える火災が発生しました。
火元となったのは、収集されたごみの中に含まれていたスプレー缶からの出火と考えられています。市道上で激しく燃える車体は、消防隊により消火活動が行われました。
火災による人的被害は確認されておらず、けが人はいません。
ごみ収集業務の過程でスプレー缶などの危険物がごみ出しされた場合、予期しない火災につながる危険性があります。今回の火災は、回収されたスプレー缶が何らかの理由で燃焼したことによるものと消防当局は判断しています。