12日午前10時40分ごろ、長崎県東彼杵町で木造2階建ての空き家1棟が全焼する火災が発生しました。けが人はなく、火は約2時間40分後に消し止められました。現場の国道205号沿いでは一時、交通規制が行われました。
12日午前10時40分ごろ、東彼杵町で「2階建ての家が燃えている」と消防に通報がありました。
警察によると、この火災で77歳の男性が所有する木造2階建ての空き家1棟が全焼しました。火は約2時間40分後に消し止められ、けが人はいませんでした。
火災が発生する前、空き家では虫よけのための作業が行われていたといいます。警察と消防が火災の詳しい原因を調べています。
現場は国道205号沿いにあり、消火活動に伴い一時、交通規制が行われました。