2026年8月3日(月)
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基準値の約6倍の飲酒運転で逮捕/福岡

📍 福岡 🕐 6月17日 12:00 更新 ← トップに戻る

北九州市八幡西区の九州道で16日夕方、基準値の約6倍のアルコールが検出された乗用車の運転者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕されたのは山口県平生町に住む54歳の自称会社員の男です。

16日午後6時過ぎ、北九州市八幡西区の九州道上り線で警察官が蛇行しながら進行する乗用車を発見しました。警察官が追跡して北九州都市高速の馬場山料金所付近で停止を求めました。

乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、飲酒運転の基準値の約6倍に相当するアルコールが検出されたため、男は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは山口県平生町に住む54歳の自称会社員です。取り調べに対して男は「コンビニでハイボール缶を買って飲んだ」と説明しています。また「お酒を飲んで運転したことは間違いありません」と容疑を認めているということです。