6月23日深夜、長崎県大村市内のコンビニエンスストアでアイスクリームと総菜を盗んだとして、大村市在住の29歳の女がが窃盗の疑いで逮捕されました。盗まれた商品は合計599円相当で、従業員の不審に思った行動が発覚のきっかけとなりました。
逮捕されたのは、大村市に住むスーパーマーケット従業員の女(29)です。
警察によると、女は6月23日午後11時ごろ、大村市内のコンビニエンスストアでアイスクリームと総菜の合計2点(販売価格合計599円)を盗んだ疑いがもたれています。
事件発覚のきっかけは、女の挙動を不審に思った店舗従業員が店舗責任者に相談したことでした。その後、店舗責任者から「商品が盗まれたようだ」との通報を受けた警察が、防犯カメラの確認や関係者への聞き取りを実施。一連の捜査によって女の犯行が明らかになったとして、警察は窃盗の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し、女は「万引きしたことに間違いありません」と容疑を認めています。警察は余罪も含めて調べを進めています。